TITLE#1 / 石野卓球
ソリッドな嫁とネタがだだ被りのマイルドな旦那です。打ち合わせしてないのがバレバレな展開にワロタ。
こうなったらさらに攻めるしかない。よーしパパ卓球被せちゃうぞー。
というわけで、日本が誇るテクノゴッド、石野卓球大センセーのソロアルバムの中から、2004年に発表されたTITLE3部作の一発目「TITLE#1」を。
01. Ich Bin…
02. TBeisa
03. One Track Mind
04. Bush in Savanna
05. Abuku No Hito
06. XTHC
07. Spelling Monkey
08. Aoi Neon
09. Twilights
10. Mongol,Kangaroo
11. The Rising Suns
12. Go Sun
13. Good Times
ハイライトはやっぱり11曲目のThe Rising Sunsでしょう!ビデオクリップも秀逸。
卓球センセーは人をおちょくったような曲やじらしまくる曲、重たい曲などの中に急にこういうキラキラした曲を混ぜてくるからたまりません。
電気グルーヴでも突然シャングリラとかN.O.みたいな曲を作ってくるし。油断してるとやられます。
この曲はビデオクリップもとても印象に残ります。映像と曲がすごくマッチしていて盛り上がります。
映像が秀逸な卓球の曲と言えば、ポリネシアンも忘れられません(TITLE#1の曲ではないけど)。
曲単品で聴いたときはそこまで好きじゃなかったんだけど、このクリップとあわせて聴いたらすんごい良くてはまりました。
TITLE#1に戻って、あと好きな曲はIch Bin…です。
ジャーマンテクノな雰囲気がグッド。踊りだしたくなります。
「電気グルーヴのオールナイトニッポン」でテクノに少し感化された世代としては、電グル厨と言われても卓球は外せません。
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